大人で趣味がないひとはイラストに挑戦しよう

イラストをプレゼント 大人の嗜み

毎日家と職場の往復で、なにか刺激的なことがしたいという人は多いでしょう。でも「運動するのはめんどくさい」「土日は疲れて寝たい」「なんなら外にも出たくない」なんて思っている人は多いはずです。そんな人にオススメの大人の趣味が「イラスト」です。

趣味がイラストって幼稚じゃないか?

イラストと言えば、聞こえはいいですがイラストって言い方を悪くすると「お絵かき」ですよね。例えば自己紹介で自分の趣味を発表するときに「趣味はイラスト」という事に恥じらいを感じる人がいるかも知れません。しかし、いま世界中の大人女子の間で「塗り絵」とても流行っています。色を塗るという工程で、リラックス効果やストレス発散、脳の活性化が見込めるとして、とても人気です。

そもそもイラストが幼稚と考える人が幼稚ですし、大人の女性への受けはいいですよね。「イラストって幼稚かな?」と思ってしまった人は安心してください、意外とイラストは役立つ趣味の一つです。

イラストは役に立つ?

こんな悩みもありそうです。「どうせなら役に立つ趣味がいい」そう考えるのは当然です。どうせ何かを始めるのであれば、実生活や仕事でも役に立つ趣味が良いですよね。

一見、普段の生活に役に立たなそうなイラストですが、かなり実用的な趣味です。

イラストは売れる

ずばりイラストお金になります。ゴッホのように、あなたの絵が何十年後に評価されるかも?ということではありません。個人が描くイラストにちゃんとニーズがあります。例えば、フリマアプリのメルカリでは個人が描いたイラストが多数売買されています。

メルカリで「手描き イラストで検索してみる」

他にも下記のようなサイトで自分が描いたイラストを販売することが可能です。

◆画像素材有料提供型サイト
  • イラストAC
  • PIXTA
  • Fotolia
  • Shutterstock
◆フリマ型サイト
  • ココナラ
  • Base
  • ラクマ
  • minne

アニメのキャラクターや、風景など様々なイラストが販売されています。大人の趣味としてイラスト嗜むことができれば、楽しみながら描き、さらにお金までもらえるという、一石二鳥な趣味がイラストです。

イラストを贈ると喜ばれる

イラストをプレゼント大型のショッピングセンターなどに、カップルや夫婦、親子の似顔絵を描いて上げるサービス見かけた事はありませんか?友人宅に行くと、たまにそのような似顔絵が飾ってあるのを見ることがあると思います。

この様な友人の似顔絵や、家に飾ることができるイラストを描いて贈ることができればとても喜ばれますし、人の役に立つと自分自身も充実感を味わわうことができます。

就職に役に立つ

イラストが就職に役に立つ可能性もあります。イラストレイターやグラフィックデザイナー、webデザイナーなど美術系の職種はニーズも高いため、極めることができれば転職も可能です。

参考までにデザイナーの給与相場は300〜430万円です。大手広告代理店の場合は30代で年収1000万円ということもあります。

どうやったらうまくなるの?

イラストっていきなりやろうと思って描き続けても「絵ってどうやって書けばいいの?」「描いてみたもの何か変だ」「なかなか上達しない」など独学ではなかなか難しいかもしれません。やみくもに描き続けても上達は難しいので、オススメの上達法を紹介します。

有料サービスを使ってみよう

イラストコミュニケーションサービスを提供する「pixiv」が運営しているSENSEIというサービスがおすすめです。プロのクリエイターが監修しており順序良くコースで学べ、レベルに合わせて学習することが可能です。

イラスト学習サイトを使ってみよう

世の中には無料でイラストの学習を支援してくれる親切なサイトがあります。今日はその中でも評判の良いサイトをいくつか紹介します。

  1. ◆絵心浪漫
    初心者~中級者のためのイラスト上達の支援サイトです。頭・手・足などのようにパーツごとにカテゴライズされた上達法がまとめられておりとても見やすいです。
  2. ◆Pixivision
    ピクシブが運営しているサイトです。イラストの特集や描き方などのコンテンツ量が圧倒的に多いです。見るだけでもイラストが上達しそうなサイトです。泣き顔の描き方や、火・炎の描き方ような他サイトにはないような細かいイラストの描き方まで紹介していることが魅力です。
  3. ◆イラスト・マンガ描き方ナビ
    このサイトもすごくおすすめです。特に人気漫画などのイラストの描き方を解説している記事がおすすめです。例えば、大人気漫画キングダムの【「キングダム」に学ぶ!マンガの見せ場演出テクニック!!】という記事では、担当編集者のコメントまで掲載されており、素人が読んでいても楽しい作りになっています。

本を読んでみよう

本を読むことは、何かを学ぶときの王道ですね。もちろんイラストにおいても本を読み知識を得てから、イラストを描くと良いです。ちなみにおすすめの本がこれ大人のイラスト練習帳です。

シチュエーション別にイラストの描き方や使い方を教えてくれる一冊で、イラストを学びたい大人にとてもおすすめです。商品説明によると「なんか絵がうまいね」「おもしろい人ね」「センスあるね」と一目置かれたい人のニーズにもこたえられると記載がありますので、まずは手にとって見てはいかがでしょうか?

先生を見つける

イラストの支障を見つけましょう。何事も上達の近道は上手い人のマネをすることです。クラウドワークスランサーズのようなクラウドソーシングサービスで自分のメンターを見つける事もおすすめです。

どんな画材をつかえばいい?

イラストを描く画材
やはり画材は重要です。中には形から入るといった人もいるでしょう。そのような人のために初心者にもお手頃な価格で使える画材を紹介します。

鉛筆を揃えよう

まずはなんと言っても、描くものが必要ですよね。鉛筆には9B~BそしてHB、FをはさみH~9Hと17種類もの濃さがあります。自分が書きたい絵にあった線を描ける鉛筆を選ぶことで、市販のシャーペンなどで描くよりも上手く描く事ができます。

ちなみにBやHの意味は、B(Black-黒い)、H(Hard-硬さ)の略字です。またFはFirmというHとHBの中間の硬さを表しています。

色鉛筆を揃えよう

ぬり絵をすると、色塗りでイラストの出来が大きく変わることを実感していただけると思います。デジタルではなくアナログでイラストを書く場合は、必ず色鉛筆を揃えましょう。

  • トンボの色鉛筆
  • 三菱鉛筆
  • ファーバーカステル
  • ステッドラーです。

トンボの色鉛筆はおなじみですね。とても高価なものというわけではないのでぜひ揃えください。もし少し高くてもいいものが欲しいという人がいたら、プロの漫画家なども使う色の種類も358色あるコピックを買ってみるといいでしょう。

紙を変えてみる

イラストを描くのに紙は絶対必要です。例えばチラシの裏に描くのとノートに描くのでは描き安さが段違いです。自分が描きたいイラストにあった紙を選ぶようにしましょう。

  • イラストをパソコンに取り込むならコピー用紙
  • 水彩画なら画用紙やスケッチブック
  • 漫画にも使われているケント紙

この様に鉛筆・色鉛筆・紙など一つ一つに、様々な種類の画材が存在しています。100均でも画材は打っていますので、まずは画材を揃えることから始めてみてもいいですね。

まとめ

皆さんは絵を描くことが得意ですか?美術のようなものってセンスですべて決まるような気がしますが、練習すれば上手くなれるものです。

今は人生100年時代と呼ばれる時代です。老後でも簡単にできるイラストのような趣味を嗜むことができると良いですね。

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